購入した年とその代金を支払った年が異なる場合は、それぞれの年ごとの買掛帳に入力することになります。
例えば、2019年に肥料を購入して2020年に支払う場合は、購入時の取引を「2019年版」で入力し、支払い時の取引を「2020年版」で入力します。

【2019年に肥料を購入した際の入力】
2019年版の買掛帳で、肥料購入時の取引を入力します。
⇒ 入力した購入金額は「買掛金」の期末残高となり、決算確定後に繰越処理を行うと2020年版では期首残高として反映されます。

【2020年に代金を支払った際の入力】
2020年版の買掛帳で、代金支払い時の取引を入力します。
⇒ 2019年版から繰り越された期首残高と相殺されます。

※代金支払いの年に本ソフトを導入された場合は、前年の取引の入力はできませんので、科目・残高登録で「買掛金」の期首残高を設定する必要があります。