購入した年とその代金を支払った年が異なる場合は、それぞれの年ごとの「買掛帳」に入力することになります。
例えば、2024年に肥料を購入して2025年に支払う場合は、購入時の取引を「2024年版」で入力し、支払い時の取引を「2025年版」で入力します。
【例1. 2024年に肥料を購入した際の入力】
2024年版の 買掛帳 で、肥料購入時の取引を入力します。
入力した金額は2024年分の経費に加算され、「買掛金」の期末残高となります。
なお、この期末残高は、2024年分の決算確定してから2025年版で前年分繰越を行うと、「買掛金」の期首残高として自動で引き継がれます。
詳しい入力方法につきましては、下記ページをご参照ください。
⇒ 【参考Q&A】買掛を行った際の取引を入力する
【例2. 2025年に代金を支払った際の入力】
2025年版の 買掛帳 で、代金支払い時の取引を入力します。
2024年版から繰り越された「買掛金」の期首残高と相殺されます。
詳しい入力方法につきましては、下記ページをご参照ください。
⇒ 【参考Q&A】買掛金を支払った際の取引を入力する
Q&A番号:0601c
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