未成熟の果樹が成熟した際は、償却資産へ振り替える必要があります。
決算書で以下のように入力します。(※出納帳や振替伝票での入力は不要です。)

(1) 決算書のその他集計1ページ目にある「(F)果樹・牛馬等の育成費用の計算」の「[ト]成熟したものの取得価額」に、成熟した果樹の取得価額を入力します。

(2) 償却資産台帳に、成熟した果樹を新しい資産として追加登録します。この際、「資産区分」は『果樹牛馬』、「償却方法」は『定額』となります。「[イ]取得価額」に、手順(1)で確認した取得価額を入力します。