酒田市広岡地区で農業に従事されている佐藤政博さんに、暑さの残る季節の夕方、お忙しい中お時間をいただきました。

- 23歳で婿入り。もともとは会社員でしたが、ご結婚を機に就農。
- 水稲、野菜、花卉(アルストロメリア、ケイトウ、ストック)など多品目を栽培。
- ご両親は果樹(ぶどう)を担当し、ご家族で作物ごとに担当を分担。
- 会計を担当、ご本人も地域の青色申告会に参加。父親の代から青色申告に取り組む。
「複式簿記対応で控除額が大きいこと」が導入の決め手
SAVE:「らくらく青色申告」を知ったきっかけを教えてください。
佐藤さん:以前使っていた会計ソフトは複式簿記に対応していませんでした。そのため、せっかく青色申告をしているのに最大限の控除額を受けられず、もったいなく感じていました。
そこで先輩や地元の青色申告会に相談したところ「らくらく青色申告」を紹介してもらい、「一番使いやすい」というおすすめもあり、このソフトに決めました。
導入後すぐに貸借対照表も作成でき、65万円の控除を受けられました。
「手書きの煩雑さから解放」「初めてでも簡単、会計初心者にも安心」
SAVE:実際の使い勝手はいかがですか?
佐藤さん:以前は決算書をすべて手書きで作成しており、特に償却資産(機械やビニールハウス、自動車等)が多いため記載も大変でした。用紙が2〜3枚にもなり、手書きは非常に手間がかかりました。
「らくらく青色申告」なら、操作も直感的で迷いません。
償却資産のデータが繰り越せて、書き直しも計算も不要。これは助かります。
また、摘要の登録や、経費と家計費の自動振分けなども分かりやすく、入力にも苦労しませんでした。
サポートへ問い合わせた際も、しっかり対応してもらえました。多機能すぎて難しいソフトは価格も高くなりがちですが、「らくらく青色申告」は必要な機能に絞られていて、かんたん&お手頃。おすすめできます。
消費税計算も「迷わず簡単」
SAVE:消費税申告について教えてください。
佐藤さん:簡易課税で消費税を申告していますが、金額を入力するだけで消費税計算がとても簡単です。
また、e-Tax(電子申告)を利用するため、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を使っていますが、「らくらく青色申告」で転記用の資料も簡単に出力できる新機能が便利です。

帳簿から経営分析・リスク管理まで活用
SAVE:農業経営やリスク管理で工夫していることは?
佐藤さん:帳簿をつけていることで、品目ごとの経費管理やコストを見える化でき、日々のコスト削減も意識できます。
例えば、品目別に荷造運賃や諸材料費を記帳し、そのデータを仕入れ先選定にも活用しています。
また、多品目栽培はリスク分散のため。どれかが不作でも他の作物でカバーしています。
今後について
SAVE:これからの展望や後継者についてお聞かせください。
佐藤さん:作物の品目は妻と相談しながら決めています。花卉は妻が希望して始めたものです。
ただ、今後は品目を絞ってより集中して取り組み、年間を通じて経営にも生活にも「ゆとり」を大切にしたいと考えています。
息子には、無理に継がせようとは考えていません。農業以外の道も応援したいと思っています。
家族を大切にするには多様な働き方があると考えていますから。子どもと過ごす土日や夏休みは、会社勤めの方が取りやすいなどのメリットも伝えています。
実際、息子は野球をしていましたが、わたしは忙しくて土日の試合に応援にも行けなかった。そういう経験を踏まえてのことです。
今は子どもの学費もかからなくなり、これからは「収入」よりも「時間のゆとり」を重視して、旅行も楽しみながら自分らしいペースで農業を続けたいと思います。
最後に
地元の青色申告会の役員でいらっしゃる佐藤比呂ムさんにもご同席いただき、50年近く地域を支える青色申告会の取り組みや農業経営、そして「らくらく青色申告」についてなど幅広い話題を伺いました。
お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

インタビューで語られたように、「らくらく青色申告」は操作が直感的で、初めての方でも安心して経理業務が行えます。複式簿記による最大控除の実現や、面倒な手書き作業からの解放はもちろん、経費やコストの見える化による経営の効率化も実現可能です。
さらに、日々の負担が少なくなることで、ご自身やご家族との時間、ライフスタイルの“ゆとり”も大切にした働き方を叶えます。
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