摘要に対して、農業で使用する割合を「事業割合」として設定します。
経費科目を使用している摘要の場合のみ設定できます。
設定方法
摘要登録の「事業割合」欄に、0~100%の範囲で直接入力します。
初期状態では『100(%)』になっていますので、実情に合わせた割合に変更してください。
【例】
「電気料金」の農業での割合が50%の場合は、事業割合を「50(%)」にします。

なお、事業割合が設定された摘要を使って出納帳などに入力する際は、「按分する前の金額(100%の金額)」を入力してください。
決算書(損益計算書 等)には、自動的に按分計算された金額が反映されます。
参考Q&A
- 同じ取引でも事業割合が異なる場合は、事業割合ごとに摘要を分けて登録してください。
⇒ 同じ摘要でも事業割合が異なる取引がある場合はどうすればよいでしょうか? - 摘要ごとに事業割合が適用された金額(経費算入金額、按分差額)を確認したい場合は、「科目別摘要集計」でご確認いただけます。
⇒ 科目別摘要集計を出力する - 事業割合が80%の摘要を使用した場合、残りの20%の金額はどこに反映されますか?
Q&A番号:0010a
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